ANSは、2014年8月にブランドメッセージ・ロゴ・企業理念を一新しました。
これまでの歴史とこれからの未来、その両方に真剣に向き合って形にした、“ANSらしさ”をご紹介します。

ブランドメッセージ めざす明日を、共につくる。

新しい企業理念

私たちは、共存共栄の精神でお客様のめざす明日をともに創り続け、100年継栄を実現して社会に貢献します。
ANSは、お客様と共にあり、共に栄える「共存共栄」の精神を根底に持ちながら、我々が開発するシステムを通してお客様の成長と発展を継続的に支援することで、多くの人に愛される企業として100年継栄(継続して栄える経営)を成し遂げ、広く社会に貢献していくために存在する会社です。

ANSブランドを構成する3つの要素

ビジョン・戦略・バリュー

ブランドを構成するキーワード

実現していくブランドストーリー

ANSは企業の心臓部である基幹システムの開発・保守をメイン事業としています。当社の強みは「高い技術力」と「徹底したお客様志向」と「他にはない手厚い教育体制」。 お客様の安心を最優先に、リスクをなくしてシステムを導入できる基幹システム開発サービス「IT-Trust」がもっとも重要な提供サービスです。レベルの高いPMを中心としたホンモノ志向の実力者がお客様の「困った」を解決し、「欲しい」に応えることで、企業の発展を支えます。 同時に、当社ならではの強みを生かして国内外のエンジニア育成を推進することで、社会全体の発展、明るい未来に貢献します。

ブランドストーリー・ロングバージョンを読む

基幹システム構築によって企業発展に貢献「お客様に貢献したい、貢献している実感を持ちたい」という想いでお客様と直接向き合う取引形態に一本化して25年。「Answer(応える)」という意味を込めた社名のもと、高い技術力を活かして、企業の基幹システムの開発を手がけてきました。基幹システムとは、すなわち顧客企業の心臓部です。企業が企業として滞りなく事業活動を営むためになくてはならない重要な存在であり、同時にこの基幹部を見直せば、人員を本業に費やすなどのコストの最適化、業務効率化による売上向上といった企業発展にもつながるものです。

ANSに宿る「共存共栄」の精神
創業者の口癖は、「会社はお客様と持ちつ持たれつ」。 自分たちは基幹システムを開発・保守しているわけだから、もしANSが倒産してしまったらお客様にとっては一大事。そしてANSの発展のためにはお客様にも成長していただきたい。そのためには、お客様の「困った」を解決し、「欲しい」を叶える心から喜んでいただけるシステムを作り、お客様の成長・発展に貢献しなければならない――。その想いから自然発生的に生まれ、社内に刻まれていったのが「共存共栄」「お客様の“欲しい”を叶える」というフレーズでした。

先義後利のANSを象徴する「IT-Trust」という存在 もうひとつANSに備わっていたのが「先義後利」の精神です。我々がお客様の代わりに先行投資をして誠心誠意のサービスでお客様の信頼を獲得することで、お客様に安心していただき、長期にわたった取引関係を築けると考えています。代表の交代により新しい時代を迎え、その精神をはっきりと世に打ち出したのが、初期費用0円・月額費用のみで基幹システムを開発し、保守まで担うサービス「IT-Trust」でした。 システム開発業界では、お客様に先に代金を支払っていただき、納品して関係を終了してしまう取引が大半です。ですがIT-Trustは納品からが本当のお付き合いのはじまり。お客様のスタートが開発会社にとってのゴールになってしまっている、業界の問題に対する解決策を提示したサービスです。こうして、ANSの徹底した顧客第一主義は、改めて深く刻まれていったのです。

ANSを形作る「技術力」「顧客主義」「教育体制」
「IT-Trust」という他社にはないサービス、そして「受託開発」「保守」という収益の柱を携え、現在のANSの経営基盤は安定しています。 「高い技術力」「顧客第一主義」というANSの強みは社内はもちろんお客様にもしっかり伝わっていますし、そんなANSを支える類まれな教育体制は他社にはない大きな価値です。 それら今ある強みや価値を携えて、ANSは日本とアジアにプロフェッショナルな人材を輩出し、同時に多くの企業の心臓をつくり、支え、多くの信頼を獲得していきます。長く安定したお取引を増やすことで、我々の価値と責任を増やし、お客様にとって、業界にとって、社会や世界にとって、ゆるぎない存在になります。その可能性は、すでに十分に備わっているのです。

ANSは「システム」で「社会」の「未来」をつくる
ANSはこれまで、お客様の「困った」を解決し、「欲しい」に応え続けてきました。たくさんの会社の心臓部をつくり、安心して使えるように守ることで、成長と発展に貢献してきました。 そしていま、ANSは「たくさんの会社」の先に広がる「社会」の「困った」を解決し、「欲しい」に応えるときを迎えたのです。

国内に向けて

IT-Trustなど今まで培ってきたサービスによってたくさんのお客様の力強いパートナーであり続けることはもちろん、ANSの得意分野や新たなチャレンジを「新しいビジネス」として世の中に打ち出していきます。そのためにより頼もしいプロジェクトチーム体制を全員で目指し、ANSが伝承してきた高い技術力、そして伝承のために築いてきた教育体制を最大限に活用します。 また、IT業界の根深い問題である「お客様が初期段階で抱えるシステム導入リスク」をIT-Trustで軽減し、安心のシステム導入を推進することで社会に広く貢献していきます。

国外に向けて

「社会」が抱える、より多く・より多様なニーズに応えていくためになくてはならないのが、ANSアジアの存在です。 我々は国内のIT業界を覆う慢性的な人材不足問題の解消、そして日本の高齢化社会を受けたマーケットの縮小を受けてアジアに進出し、国内の問題を解消します。同時に、彼らはかけがえのない仲間としてANSジャパンのプロジェクトにも欠かせない存在となっていくのです。

新しいロゴについて

旧ロゴ・新ロゴ

旧ロゴの課題
旧ロゴの課題は、シンボルマーク、ロゴタイプ、日本語ロゴタイプと連なっており印象に残りずらいロゴでした。新ロゴ制作にあたり、ANSの強みや、社名をよりシンプルかつ堂々と表現しています。

新ロゴ・シンボリック要素について
ANSの「A」の文字にシンボリック要素(象徴)を加え、“明日への架け橋”をイメージさせるデザインをしています。「めざす明日を、共につくる。」というブランドメッセ―ジをもとに、お客様、スタッフ、パートナー企業、そして業界の明日をつくる企業にふさわしいマークにしています。

新ロゴ・ロゴタイプについて
力強いゴシック体で、信頼、堅実、真面目、誠実などを表現しています。また、文字に対し傾斜とセリフをつけ、企業としての前進、躍動感をアピールしています。

新ロゴ・カラーについて
ANSのブルーは、技術力、信頼感、堅実、真面目を表しています。また、オレンジは人、温かさ、思いやり、熱意、挑戦を表しています。

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